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MATSURI
JAEN

WINTER · 2 分

雪と光の祭典。Festivals of snow and light

学生たちがつくった六つの雪像から始まった札幌。雪国の暮らしのなかの雪が、町の共有の楽しみへと変わっていく。

さっぽろ雪まつりの公式サイトによれば、祭りは1950年(昭和25年)、地元の中・高校生が6つの雪像を大通公園に設置したことをきっかけに始まりました。

1955年(昭和30年)には自衛隊が雪像制作に初めて参加し、大規模な雪像づくりが可能になりました。1974年(昭和49年)には国際雪像コンクールが始まり、会場も大通公園から市内各地へと広がってきました。

小さな雪像から始まった祭りは、市民や自衛隊、海外からの参加チームなど多様なつくり手に支えられて育ってきました。冬の長い土地で、雪は暮らしの障りであると同時に、分かち合う楽しみにもなりうる。雪の祭りは、その両面を見せてくれます。

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