
Season — 夏
SUMMER
夏
疫病を祓い、祖霊を迎え、夜を灯す。一年でもっとも熱のこもる季節。

01 — 青森県
青森ねぶた祭
勇壮な人物を象った灯籠「ねぶた」が、笛と太鼓の囃子、跳人(ハネト)の「ラッセラー」の掛け声とともに青森の夏の夜を練り歩く祭り。国の重要無形民俗文化財「青森のねぶた」として知られる。
例年: 毎年8月2日〜7日

02 — 青森県
弘前ねぷたまつり
扇形の「扇ねぷた」を中心に、武者絵を描いたねぷたが笛と太鼓の囃子、「ヤーヤドー」の掛け声とともに城下町弘前を練り歩く夏の行事。
例年: 毎年8月1日〜7日

03 — 宮城県
仙台七夕まつり
藩祖伊達政宗の時代から受け継がれてきたとされる七夕の行事。和紙の吹き流しをはじめとする笹飾りが、仙台の商店街を彩る。
例年: 毎年8月6日〜8日

04 — 秋田県
秋田竿燈まつり
無数の提灯を吊るした竿燈を、差し手が手のひらや額、肩、腰に乗せて操る秋田の夏の行事。竿燈全体を稲穂に見立て、五穀豊穣を祈る。
例年: 毎年8月3日〜6日
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05 — 山形県
山形花笠まつり
紅花をあしらった花笠を手に、「ヤッショ、マカショ」の掛け声と花笠太鼓の響きのなか、踊り手が山形の目抜き通りを群舞で進む夏の祭り。
例年: 毎年8月5日〜7日
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06 — 東京都
山王祭
日枝神社の祭礼。江戸時代、徳川将軍家が神輿を江戸城内に迎えたことから「天下祭」と称された。
例年: 6月7日〜17日(神幸祭は2年に一度)

07 — 京都府
祇園祭
京都・八坂神社の祭礼。7月1日の吉符入から31日の疫神社夏越祭まで、ひと月にわたり神事と山鉾行事が続きます。
例年: 例年7月1日(吉符入)〜31日(疫神社夏越祭)
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08 — 和歌山県
那智の扇祭り(那智の火祭)
熊野那智大社の例大祭。12体の扇神輿が本殿から那智の大滝へ渡御し、12本の大松明がその道を火で清めます。
例年: 例年7月14日

09 — 徳島県
阿波おどり
400年を超える歴史を持つといわれる徳島の伝統芸能。お盆の4日間、徳島市の中心部が踊りに包まれます。
例年: 毎年8月12日から15日の4日間
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10 — 高知県
よさこい祭り
鳴子を手にした踊り子が高知市内の競演場・演舞場を踊り進む、昭和29年に始まった土佐の夏祭りです。
例年: 毎年8月9日(前夜祭)、10日・11日(本番)、12日(後夜祭・全国大会)の4日間

11 — 福岡県
博多祇園山笠
櫛田神社の夏祭に奉納される行事。7月1日から15日早朝の追い山笠まで、博多の流が山笠を守り、舁き、競います。
例年: 毎年7月1日〜15日

12 — 新潟県
長岡まつり大花火大会
新潟県長岡市の信濃川河川敷で毎年8月2日・3日に開かれる花火大会。主催の長岡花火財団は、慰霊・復興・平和を祈る長岡花火の想いと物語を次世代へ伝えることを掲げている。
例年: 毎年8月2日・3日

13 — 秋田県
全国花火競技大会「大曲の花火」
1910年(明治43年)に始まった、全国の花火師が技を競う花火競技大会。夜花火に加えて昼花火の部も行われ、最高褒賞として内閣総理大臣賞が授与される。
例年: 8月最終土曜日

14 — 東京都
隅田川花火大会
江戸時代の「両国の川開き」を由来とする、東京・隅田川の花火大会。第一会場と第二会場の二か所から打ち上げられ、第一会場では花火コンクールが行われる。