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御柱祭の木落しで急坂を滑り落ちる御柱にまたがる氏子たち

諏訪大社式年造営御柱大祭(御柱祭)Onbashira Festival of Suwa Taisha

都道府県
長野県 · 諏訪地方
季節
春
種別
神事・仏事
例年の開催時期
七年目毎の寅年と申年に斎行(山出しは4月、里曳きは5月)
2026 開催ステータス
未発表

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Introduction概要

七年目毎の寅年と申年に行われる諏訪大社最大の祭儀。樅の大木を山から曳き出し、四つの宮の境内四隅に建てます。

正式には式年造営御柱大祭といい、御宝殿の造営と調度品の新調とともに、御柱と呼ばれる樅の大木を上社・下社の四つの宮の境内四隅に曳き建てます。建てられる柱は各宮4本ずつの計16本です。4月の山出しで山から里へ曳き出し、およそ1か月後の5月の里曳きで境内へ曳き入れ、人の力だけで少しずつ柱を立てる建御柱で締めくくります。

この行事は神社・寺院の祭礼と信仰に根ざしています。観覧の際は祭事の妨げにならないよう、主催者や神職・僧侶の案内に従ってください。

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History歴史

諏訪大社によれば、延暦23年(804)、桓武天皇の御代からは信濃國一国の総力をあげて奉仕がなされるようになりました。諏訪市は、この神事が1200年以上にわたって受け継がれてきたと紹介しています。

出典: 諏訪大社(外部サイト・新しいタブで開きます) / 諏訪市(外部サイト・新しいタブで開きます)

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Culture文化的背景

御柱祭は氏子の祭りで、諏訪6市町村の氏子たちが奉仕します。上社の御柱は八ヶ岳山麓・御小屋山の社有林から約25km、下社の御柱は霧ケ峰に続く東俣国有林から約20kmの道のりを曳かれます。急坂を曳き落とし、川を曳き渡しながら進む道行きそのものが神事です。

前宮の幟が立つ坂で御柱に取り付く赤い法被の曳き子たち
撮影: gundam2345 / Wikimedia Commons / CC BY 3.0

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Rites & Highlights主な行事・見どころ

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    山出し

    4月、御柱を山から里へ曳き出します。

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    木落し・川越し

    山出しの道中、急坂を曳き落とし、川を曳き渡します。

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    里曳き

    5月、御柱を各宮の境内へ曳き入れます。

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    建御柱

    人の力だけで御柱を境内四隅に立てます。

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People担い手

諏訪6市町村の氏子が奉仕します。

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Schedule開催情報

例年の開催時期

七年目毎の寅年と申年に斎行(山出しは4月、里曳きは5月)

出典: 諏訪大社(外部サイト・新しいタブで開きます) / 諏訪市(外部サイト・新しいタブで開きます)

2026EVENT STATUS

未発表

公式発表を確認できていません。過去の日程から今年の日付を推測して掲載することはしていません。最新情報は公式サイトをご確認ください。

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Location開催地

会場
諏訪大社の上社・下社の四つの宮と御柱の曳行路
祭祀・主催
諏訪大社
地域
甲信越 · 長野県 · 諏訪地方

OpenStreetMapで開く(外部サイト・新しいタブで開きます)

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Galleryギャラリー

  • 撮影: C1815 / Wikimedia Commons / パブリックドメイン
  • 撮影: gundam2345 / Wikimedia Commons / CC BY 3.0
  • 撮影: C1815 / Wikimedia Commons / パブリックドメイン
  • 撮影: C1815 / Wikimedia Commons / CC BY-SA 3.0

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Videos映像

  • 諏訪地方観光連盟による令和4年御柱祭のプロモーション動画。引用元: YouTube · 諏訪地方観光連盟 (観光協会・観光機関 公式) · YouTubeで見る

掲載する動画は、各団体の公式サイトまたは公式チャンネルで確認し、YouTubeの埋め込み許可を確認したものに限ります。再生はYouTubeの公式プレーヤーで行われ、著作権は各権利者に帰属します。再生ボタンを押すまでYouTubeのプレーヤーは読み込まれません。

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How to Visit訪れる前に

御柱の曳行に参加できるのは担当地区の氏子に限られ、一般の方は参加できません。木落しは通例、上社は山出しの2日目と3日目、下社は山出し初日から3日間行われます。雨や雪で中止になったことは基本的にないとされています。次回は2028年(令和10年・戊申年)の予定です。

交通規制・観覧席・料金などは年ごとに変わります。必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

公式サイト — suwataisha.or.jp(外部サイト・新しいタブで開きます)

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Etiquette観覧・参加のマナー

  • 氏子の神事であることを尊重し、曳行に加わらない
  • 係員の誘導と規制に従う

13 — 関連する行事

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Sources出典・参考資料

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Image Credits画像クレジット